ここがポイント!メール配信代行業者の選び方

メールの配信代行って何をしてくれるの?

メールの配信代行業務というとみなさんどんな仕事を思い浮かべるでしょう。配信先メールアドレスを持っている企業のメールで、自社のサービスを紹介してもらうことでしょうか。もしくは、自社で獲得したメールアドレスのリストに対するメール配信を委託することでしょうか?誤解しがちですが、メールの配信代行は後者の業務を指します。つまりは、自社で獲得したメールアドレスに対してメールを配信する作業を代行してくれるということです。

メール配信の思わぬ落とし穴。

一度配信したメールは、取り消すことができません。そのためメールの誤配信は企業ブランドの低下につながる危険性も孕んでいます。また、配信先となるメールアドレスは個人情報です。大切な個人情報を扱う業務ですので、委託先で個人情報が適切に取扱われているかどうか、また配信業務フローや配信設定チェックリストが整備されているかを確認する必要があります。個人情報の取り扱いについては、第三者機関が評価し認定する「プライバシーマーク」取得の有無などを参考にするとよいですよ。

配信したら終わり?重要なのはその後です。

メール配信すると委託業務は完了するように思いがちですが、大切なのは配信後です。メール開封やリンクのクリックはどれだけあったのかなど、メール配信効果を確認して次の配信に向けて改善することが重要ですね。メール配信を代行する企業には、配信レポートや改善アドバイスも依頼できる企業もあります。自社サービスの紹介や集客にメールが大きな役割を果たしている場合には、配信代行の周辺業務についても相談するとメール配信の効果を飛躍的に引き上げることができるかもしれませんよ。

メール配信業務をルーティンで行なっている企業は工数削減の為にも、自動化ツールなどを活用するのが良いでしょう。

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